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お悔やみの手紙 文例

・お悔やみの手紙を出す場合
→葬儀に出席できなかった時
お悔やみの手紙は訃報を受けたら初七日までに出すのがマナーですので遅れないようにしましょう。基本的に葬儀に参列できない理由を書く必要はありません。

・葬儀に出席したが直接ご遺族に会えなかったときに
→葬儀に出席しても、ご遺族に直接お悔やみが言えなかったりすることもあります。そういったときにもお悔やみの手紙を送りましょう。

・葬儀を終えて励ましのために
→葬儀の最中はもちろん、その後も手続きなどでご遺族は忙しい日々が続き、やっと落ち着いたころには、大切な人を亡くした喪失感に襲われ、深い悲しみの日々を送る方も少なくありません。
 こんなときにこそ、お悔やみの手紙でご遺族の悲しみを少しでも和らげてあげましょう。


・目上の方に対するお悔やみの手紙 文例

基本構成
@訃報(ふほう)を受けたことについて
Aお悔やみの言葉
B葬儀に参列できない詫び
C香典や供物(くもつ)について
D遺族への慰め
E末文の挨拶

訃報(ふほう)を受けたことについて
→このたびは、奥様のご逝去(せいきょ)の知らせを受け大変驚いております。
→このたびは、奥様のご他界の知らせに接し、悲しみに絶えません。
→このたびは、お父上ののご永眠の知らせに接し、驚きそして悲しみに沈んでおります。

お悔やみの言葉
→ご家族の皆様の悲しみはいかばかりかと拝察いたします。
→信じられない思いですが、今はただお父上のご冥福をお祈りするばかりでございます。
→ご訃報を承り、心よりお悔やみを申しあげます。

葬儀に参列できない詫び
→あいにく当日は出張のため、お見送りできず申し訳なく存じます。
→やむを得ぬ事情がございまして、すぐに参上できず申し訳ございません。
→さっそく参上いたしましてお悔やみを申し上げますべきところでございますが、何分にも遠方のこととてそれも叶わず申し訳なく思っています。

香典や供物(くもつ)について
→心ばかりのご香料を同封させていただきましたので、御霊前にお供え下されば幸いに存じます。
→誠に些少(さしょう)ながらご香料を同封いたしましたので、ご霊前にお供えいただきたく存じます。
→わずかではございますが、私どもの気持ちとして包ませていただきました。

遺族への慰め
→ご心中は拝察いたしますが、どうかご心労で倒れることのないよう心からお祈り申し上げます。
→お力になれることがございましたら、どうぞご遠慮なくお申し出ください。
→お力落としのためにご健康を損われますことのございませんよう念じるばかりでございます。

末文の挨拶
→心よりご冥福をお祈り申し上げます。
→取り急ぎ書中にてお悔やみを申し上げます。
→謹んでご主人様のご冥福をお祈り申し上げます。


お悔やみの手紙を書く上でのポイント
・お悔やみの手紙は、死去を知ったらすぐに送りましょう。
・お悔やみの手紙には、頭語、前文、結語は使わずに書きましょう。
・お悔やみの手紙をハガキで書くのはマナー違反です。白い便箋に薄い墨で書きましょう。
・二重の封筒は、悲しみが重なるという意味にとられるため、封筒は必ず一重のものを使用しましょう。
・ 不幸の繰り返しを連想させるような表現「重ね重ね」等や「追って」等といった表現は避けましょう。

残暑見舞い 文例

高校野球が始まる頃には、暑中見舞いから残暑見舞いにかわりますので、この時期を覚えておきましょう。

これからが暑さ本番を迎えますが、暦の上ではもう秋。

送るなら今からは「残暑見舞い」です。


残暑見舞い 文例

残暑お見舞い申し上げます。
連日の猛暑に若干夏バテ気味ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
秋が待ち遠しく、うだる様な暑さから早く開放されたいものです。
しかし、この暑さが夏らしいと考えるのも一興な気がします。
残暑厳しき折、どうぞご自愛下さいますよう申し上げます。

手紙文例集 結婚式 招待状

結婚式の招待状の書き方

拝啓 皆様にはお健やかにお過しのことと
お慶び申し上げます
このたび 私共二人は結婚式を挙げることになりました
つきましては 日頃お世話になっている皆様をお招きして
心ばかりの小宴を催したいと存じます
お忙しいところ誠に恐縮ではございますが
ご出席くださいますよう ご案内申し上げます
謹白

日時:200X年X月XX日(曜日) 
    式 13:00〜  宴 14:00〜
会場:(場所)
   (住所) TEL (電話番号)
   (ホームページアドレス)

(二人の名前)  

お手数ですがご都合のほどを(日にちと曜日)までにお知らせください

手紙文例集 1月

1月(睦月) の時候の挨拶

・初春の候 ・麗春の候 ・新春の候 ・冷雨の候 ・寒冷の候 ・酷寒の候 ・厳寒の候 ・寒風の候 ・厳冬の候

・お元気に新年をお迎えのことと存じます
・新春とはいえ厳しい寒さが続いております
・厳冬の折、雪景色も続いております
・寒気ことのほか厳しく
・銀世界もまだ一面に広がっています
・新年お喜び申し上げます

結びの挨拶

・今年も幸多き年でありますようお祈り申し上げます。
・寒さ厳しき折、風邪など召しませぬよう。
・寒さはまだまだ続きます。ご自愛下さい。

手紙文例集 12月

12月(師走)の時候の挨拶

・寒冷の候 ・極月の候 ・木枯の候 ・新雪の候 ・短日の候 ・歳晩の候 ・初冬の候 ・亡月の候 ・師走の候

・寒気がいよいよ厳しくなってまいりました
・年の瀬を迎え
・年の瀬も押し迫ってまいりました
・年末ご多忙かと存じますが
・木枯らしが吹き荒ぶころ
・寒さもいよいよ本格的になってまいりました

結びの挨拶

・来年も良い年でありますようにお祈り致しております。
・何かとお忙しい年末でしょうが、お体に気を付けてお過ごし下さい。
・ご家族健康に新年を迎えられますよう。

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